こんばんは、大野です!
毎週ブログを書くようになってから、
「今週は何を書こうかな」と考える時間が増えました。
見学会やショールーム見学など、
分かりやすい出来事があった週は書きやすいのですが、
在宅ワークが続くと、これといった出来事がない週もあります。笑
そこで今回は、
少しだけ私自身のことを書いてみようと思います。
わが家は、夫と3人の子どもたちとの5人家族。
3歳、2歳、0歳の子どもたちを、
ほぼ毎日ワンオペで育てています。

毎日バタバタと、
子育てや家事に追われながら過ごしています。笑
そんな私が施工写真を見るとき、
デザインと同じくらい気になるのが、
実際に暮らしたときの使いやすさです。
「キッチンに立ちながら、子どもの様子は見えるかな」
「保育園から帰ってきたあとの荷物は、どこに置くだろう」
「洗濯して、干して、片付けるまでに何往復するかな」
施工写真を見ながら、
つい自分たち家族の暮らしに置き換えて考えてしまいます。
家事動線や収納の位置は、
図面の上では少しの違いに見えても、
毎日の暮らしの中では大きな違いになるように思います。
子どもを見ながらごはんを作ったり、
たくさんの洗濯物を片付けたり、
保育園の荷物やおもちゃを整理したり。
一つひとつは小さなことでも、
それが毎日続くとなると、
少しでも動きやすく、片付けやすいことは大切ですよね。
もちろん、家族構成や生活のリズムによって、
暮らしやすいと感じる間取りはそれぞれ違います。
私自身も、毎日の家事や子育ての中で、
「ここに収納があったら便利なのにな」
「もう少し動きやすい間取りだったらな」
と感じることがあります。
家づくりの専門的なことは、
まだまだ知らないことや勉強中のことばかりです。
それでも、子育て中の母として、
実際に家事をする立場だからこそ分かることも、
少しはあるのかなと思っています。
お客さまがどんな暮らしを望んでいるのかを考えるときにも、
できるだけ同じ目線に立って、
「毎日の家事が少しでも楽になるか」
「ご家族が無理なく暮らせるか」
ということを大切にしていきたいと思います。
まだまだ勉強中ではありますが、
自分自身の経験も活かしながら、
お客さまに寄り添える存在になれたらと思っています𓍯
今週も、おつかれさまでした。
朝晩は、肌寒くなってきましたので
季節の変わり目、皆さんご自愛くださいね☕︎
