こんにちは、向井です。
yuruLog~~今日ものぞいてくださって
ありがとうございます。
今日は先週執り行った上棟式のこと。
3回目のyuruLogでお話した
地鎮祭と棟上げが執り行われたお家と同じ分譲地で
もうひとつ上棟を迎えたお家があります。
上棟式を行う頃には
柱だけでなく、屋根や壁もできていて
しっかりとお家の形が立ち上がっていました。
2日間でここまで仕上げてくれる
職人さんたちはやっぱりすごいなと感じます。
お施主様が作ってくださった
上棟の記念板に押されたご家族の手形。
その中には子供たちの手形もあって
記念板を一緒に見ながら
「これ私の手」 「水色にしたよ」と
小さくて可愛い手を重ねて見せてくれる姿に
思わず “きゅん”

上棟式のあと、
お施主様と一緒に家の中をじっくり見て回り
「ここがリビングで」
「このあたりにキッチンがきて」
「ここは〇〇ちゃんのお部屋になるかな」
そんな何気ない会話が
まだまだ未完成の空間ですが
少しずつ “暮らしが” 始まっているようで。
「ここが家族の日常になっていくんだなぁ」
と、私まで嬉しくなっていました。
完成はもう少し先。
それでも、こうしてお家の中を歩きながら
それぞれが思い思いに未来を想像している時間こそが
家づくりのとっても大切な “過程”なんだと思います。
そんなワクワクする瞬間に携われることも
この仕事の魅力の1つだなと感じています。
ではでは、私も午後の仕事にいってきます。
