こんにちは、向井です。
yuruLog~~今日ものぞいてくださってありがとうございます。
今日は、隣り合わせの土地で
1つは棟上げ、もう1つは地鎮祭が執り行われた
先週の特別な3日間の記録を少しだけ。
「これから始まる家」と「今まさに形になる家」
今朝その写真を整理しながら改めて
家づくりって本当に沢山の人の力で
出来上がっていくんだなぁ、と。
そしてやっぱり家づくりって楽しいなって。
そんな光景を思い出しながら始まる月曜日は
背筋が伸びる気がします。
~~上棟の日

朝早くから動き出す、SHIRUSUieチーム
大工さんたちが柱を立て、組み上げていく姿は
何度見ても本当にかっこいい。
” ここにご家族の暮らしが生まれるんだな “と
私まで嬉しくなります。
寒い朝でも、汗をかきながら
動いてくださっている職人さんたちの姿に
” 家づくりの現場って、やっぱり人がつくる場所なんだな “
と感じました。
~~地鎮祭の日

なにもない土地が、” 家族の場所 ” になる瞬間。
土地に風がすーっと通り抜ける空気の中で
ご家族が手を合わせる姿に
「ここに家族が帰る家ができていくんだなぁ」と
私まであたたかい気持ちになります。
地鎮祭って派手な儀式ではないけれど
1つの土地が 家族の場所に変わる
とても大切で、特別な時間だなと思っています。
家が建つということは
たくさんの人の ” 手 ” と ” 想い ” が重なること
図面を描く人、現場で支える人
SHIRUSUie協力業者の皆様、SHIRUSUieスタッフ
そして私たちを選んでくださったお施主様。
誰かひとりではできなくて
みんなの力が少しづつ重なって
” 家 ” が形になっていく。
当たり前のようで、実は奇跡みたいなこと。
そんな気持ちがさらに強くなった3日間でした。
今日の午後も、できることから少しずつ重ねていきます。
ではでは、私も午後の仕事にいってきます。
