記す家

遣り方って知ってる?
2020年10月6日 全て家の基本構造日々のこと注文住宅とは現場ブログ

 

こんにちは、突然秋が顔を出してきて驚いてます…
秋!!!と察知した瞬間にさつまいもが食べたくなりませんか?
炊飯器にさつまいもと芋の半分の高さくらいまで水を入れてそのまま炊飯スイッチをオン!
ねっとりしっとり美味しいふかしいもの出来上がりなのでぜひやってみてくださいね(*’ω’*)

 

さて、前回地盤調査を終えたA様邸、改良の必要なし!
とのことだったのでこのまま基礎工事の工程に入っていきます。

 

 

何やら、鉄の棒がたくさん置かれていますね!

 

基礎工事では、地面を掘る前に「遣り方(やりかた)」をおこないます
聞いたことのない単語じゃないですか?私も入社して初めて知った言葉です(^^)

 

 

 

遣り方とは、簡単に言うと、位置出しのことです。

 

建物には通り芯という図面のみに表記された線があります
基本的に柱・壁の中心を通り一直線で建物を分断する形で書かれていて
この線から〇〇㎜に壁があるといったように全ての基準となる線となります。
なので、遣り方がくるってしまうと、建物の形がゆがんでくる恐れがあるので非常に大切な工程なのです(^^)

 

 

この工程で土地に対するお家の高さ、配置が決定するんですね~

 

 

それがこちらですね!(途中の段階ですみません)
パッと見、ただの木の囲いに糸が張っているなんとなくなもの…
だと思っていたらそんな重要なものだったとは…!

 

 

ちなみにこの杭は、水杭、板は、水貫、糸は水糸と言います。
この「水」は水平の水で、地面に対し水平という意味になります。

 

水平に対し杭を打つから水杭
水平に糸を張るので水糸
垂直の部材に通す水平の部材なので水貫と言います(^^)

 

 

 

 

なんで全部水なんや??と思ってたらそういうことだったんですね~!
しかし、おうちづくり始まって間もないですが、聞きなれないない単語が続々じゃないですか?
地縄、遣り方、水杭、水糸、水貫…  うん、難しい(笑)

 

 

 

 

今回は、遣り方のお話でした。
さて、次は何をするのでしょうか?
おたのしみに~♪

 

 

 

 

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